Top >  宿根草

宿根草

耐寒性のある宿根草も、そのままの状態にしておくと降霜や降雪で枯れてしまうこともあります。

耐寒性があるから大丈夫、と思っていても、「耐寒性」には2種類あり、0度以下の寒さにも耐えられる「耐寒性」と、0度前後の寒さまで耐えられるけれど、霜には弱い、「半耐寒性」とあります。

大切な花壇や鉢植えの植物を戸外で上手に越冬させるために、植物の耐寒性をしっかり把握して冬対策をしておきましょう。

花後に地上部が枯れる耐寒性宿根草は、葉が枯れてきたら株元で茎を刈り取っておきます。

枯れない種類は、株の3分の1のところで切り戻します。

株元は落ち葉や腐葉土、土、不織布などで覆って、株元が完全に隠れるほどにマルチングしておけば、冬の乾燥防止と防寒になります。

整理し終わった花壇の土は、しっかり耕して上下を入れ替え、腐葉土や堆肥などを入れて土づくりをしておきましょう。

花壇に霜よけしたい植物がたくさんある時は、ポリフィルムや不織布を使ってトンネル上にかぶせてやる方法があります。

アーチ状の鉄パイプなどと、覆うものがセットになって、ホームセンターなどで売られていますよ。

花壇

関連記事

木酢液 家庭用小型耕運機 縁取り 花壇の種類について 株分け シェードガーデン ハーブの香り 非耐寒性植物 水やり 梅雨対策 チューリップ ビオラ 種まき 害虫対策をしよう ベジタブルガーデン 花苗の選び方 挿し木 ハーブの栽培 土作り 宿根草 切り戻しを行なう スイートアリッサム 球根の保管 パンジー 肥料


インフォメーション
当ホームページの著作権は管理人にあります。 当ホームページの内容を無断で複写、転載することはお断りします。ここからのリンク先及びリンク元のホームページについては管理人が管理、運営するものではありませんので、それらをご利用になったことにより生じたいかなる損害についても一切責任を負うものではありません。また、ご相談やご質問にはお答えできません。